手抜きなランチ

長男の幼稚園が夏休みや春休みといった長期休みに入ると、普段の昼食をどれだけ手抜きしてるかつくづく実感させられます。
といっても、長男がいても、用意するのは大抵、そうめん、焼きそば、うどん、ラーメンの麺類と何か一品程度なのですが、長男のいない普段のランチはさらに輪をかけてひどいのです。
だって自分と、大してまだ食べない次男だけなのですから、手抜きにもなると言うものですが、例えば、ご飯をお茶碗によそって納豆や卵、ふりかけをかけるだけ、とか。

ラーメンなら、具すらなしで鍋のままで食べたりしてます。
一人暮らしの頃と、何ら変わりません。
でも、主人や子供がいる時にはちゃんと料理をするので、それを一緒に食べる事で何とか栄養補給できてるかな、と思います。

1人の家ランチなんて、本当にどうでもよくて、お腹さえ満たされたら十分に思えるのですが、あまりにもそれが続いてるとちょっと淋しい気もしてしまいます。
たまには、自分のために美味しく料理を作って食べるのもきっと癒されるのだろうとは思えるのですが、なかなかやる気が出ない私。
だから、普段のあまりの手抜きランチに飽き飽きしてきたら、誰か友人とランチするようにしています。

家に招ぶなら、何かしら作って食べてもらうので、ランチでもちゃんと作る気になれるからです。
とにかく、私は自分だけのため、となるとできる限り何もしたくない人間なんだと思います。
このままじゃ、老後もし主人に先立たれでもしたら、毎食納豆ご飯で済ませそうで不安になっちゃいます。

自分をいたわれる自分にならないと、ダメですね。

父のいない日の夕食

我が家は父がいない日は、夕食は、母と各々なことが多いです。今は父が出張に行っているのですが、久しぶりだったので、夕食なにかなぁと思って、キッチンへ行くと、なにもありませんでした。母はバタバタと家計簿の整理をしていました。「あ、そうか、お父さんがいないから今日は、夕食は適当に各々で食べるんだった」と思い、冷蔵庫を漁りました。とりあえず、ビールとカニカマを取り出し、グビッと一口飲んでカニカマもぐもぐ。でも、やっぱり物足りず、かといって、自分で作り気もおきず、また適当に漁っていると、レトルトカレーを発見しました。それをチンして温めて、食べました。私は夕食時にお米は食べないので、カレーはおかずでした。しばらくして、母も食べ始めたのですが、母も適当でした。チンしたご飯と昨日の残り物を温めて食べていました。お味噌汁はあったので、温めて二人で分けて食べました。私は朝はお味噌汁を飲まず、夕食に飲むことが多いのですが、母は朝も夕食でもお味噌汁はかかせないみたいです。我が家のお味噌汁は、具だくさんで、お腹いっぱいになります。ワカメに大きめに切ったお豆腐に油揚げが入っています。父がいるときは、夕食が多いので、たまには、各々好きな物を食べるのもいいなと感じました。

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