名前を考えるって難しい。

私には昔から自分の子どもにつけたい漢字があった。
意味合いもきちんと有って昔から名前にも使われている漢字である。
ところが、結婚してからこの漢字は使えないことに気づいた。
いや、使えないわけではないが、コレをつけてしまったら子どもが確実にからかわれること間違いなしだ。
その漢字を諦めるしかないのかと思っているのだが、まだまだ、未練がある。
どうにか使えないかとネットでその漢字を使った名前を検索してみた。
出てきた出てきた。
こんなに世の中にはこんなに名前があふれているのかと思う。
一個一個見ていく。
ん?んんん??漢字がどうこう言うよりも、音がコレを名前にしてしまったら、子どもはからかわれるだろうというものがわらわらと。
調味料かと思うもの。
毒の名前ではと思うもの。
自分の常識では考えられない名前のオンパレード。
しかし、漢字一個一個みていくとそこそこ意味がありそうな並び。
きっと一生懸命両親が考えた結果の名前なのだろう。
意味を知ったら子どもは喜ぶかもしれない。
ふと、却下した名前が意外といけるのではと感じ始めた。
最近はキラキラネームがたくさんつけられているという。
そんななか、こんな名前をつけてもおかしくはないし、子どもも何も違和感が沸かないかもしれない。
淡い期待を持ち始めた。
んで、旦那に提案。
「音のバランスが悪い」という一言で却下された。
なるほど、自分では思いつかない視点だ。
なかなか一筋縄ではいかないな。