手抜きなランチ

長男の幼稚園が夏休みや春休みといった長期休みに入ると、普段の昼食をどれだけ手抜きしてるかつくづく実感させられます。
といっても、長男がいても、用意するのは大抵、そうめん、焼きそば、うどん、ラーメンの麺類と何か一品程度なのですが、長男のいない普段のランチはさらに輪をかけてひどいのです。
だって自分と、大してまだ食べない次男だけなのですから、手抜きにもなると言うものですが、例えば、ご飯をお茶碗によそって納豆や卵、ふりかけをかけるだけ、とか。

ラーメンなら、具すらなしで鍋のままで食べたりしてます。
一人暮らしの頃と、何ら変わりません。
でも、主人や子供がいる時にはちゃんと料理をするので、それを一緒に食べる事で何とか栄養補給できてるかな、と思います。

1人の家ランチなんて、本当にどうでもよくて、お腹さえ満たされたら十分に思えるのですが、あまりにもそれが続いてるとちょっと淋しい気もしてしまいます。
たまには、自分のために美味しく料理を作って食べるのもきっと癒されるのだろうとは思えるのですが、なかなかやる気が出ない私。
だから、普段のあまりの手抜きランチに飽き飽きしてきたら、誰か友人とランチするようにしています。

家に招ぶなら、何かしら作って食べてもらうので、ランチでもちゃんと作る気になれるからです。
とにかく、私は自分だけのため、となるとできる限り何もしたくない人間なんだと思います。
このままじゃ、老後もし主人に先立たれでもしたら、毎食納豆ご飯で済ませそうで不安になっちゃいます。

自分をいたわれる自分にならないと、ダメですね。